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インターネットで物件広告を見て(賃貸のアパート)広告元の業者に連絡を取り物件を見せてもらいました。 そして後日、契約には地元の業者を紹介しますと言われ書類が送られてきたのですが話の内容が違いました。 何よりも退去時の修繕範囲。当初の業者からは畳表替えと、ルームクリーニングの折半のみ。しかし契約指定された業者からは畳変えとルームクリーニング全額、その他、劣化レベルに応じてなので基本的には敷金(2ヶ月分)くらいは全額使うと思ってくださいと。 それ以外にも、都市ガスではなくプロパンガスであるとか車庫を利用するには別途申請が必要とか(車庫付き物件です)。 また床のフローリングカーペットが張られているのですが剥がれたら自分でボンドを買ってきて直すなんてことは入居者がやることなのですか? インターネットに出ている情報は信用しない方がいいのでしょうか? ちなみに契約先に指定された業者は専任業者で、この仲介業者がこの物件広告を載せたのは去年の話で(空室とされていた物件は既に今年の1月に入居済み)今回、空室予定の部屋のことは契約先に指定された業者はまだ知らされてなかったそうです。 この物件広告に関しては知らないと契約業者は言うのです。 載せっ放しでおとり広告でたまたまもうすぐ空室になることが何らかの形で分かっただけでしょうと言うのですがこういう広告の仕方ってどうなのでしょうか?
A. 地域によっても若干の相違はありますが、 題名の「仲介業者と契約業者」・・・不動産会社の種類として主に四つを挙げます。 ①昔からある地元のおじさんあばさん・その身内数人で行っている不動産会社!?屋さん!?(この形態の人達は、自分では管理会社だと思っていますが、内容はあくまでも個人商店ですので管理というよりは大屋さんが近所の付き合いで任せているケースが多い。もちろん全てではないが)まだまだこの形態の賃貸物件が多いです。この中の過半数は、賃貸建物の資料を流通資料に送り不特定多数の不動産屋が部屋を勧めてくれるのを待つ形、そこからは、その会社の仕来たりに!?なるケースが。 ②主に賃貸募集に取り組んでいる会社。お客さん(住まい探し者)に来店してもらう事が主ですので、店構えが派手だったり若い社員が多い事が多い。ここの人たちが、流通資料で上記の不動産屋さんを通して部屋を勧める。 ③賃貸・募集共に力の入れ方を均等に行い、その状況に対応し仲介募集専門の営業所を構えたり、管理・開発をする専門部署構えて業務をしている。上記①②の会社とも取引を行うケースも。 ④店舗展開していく事を主として名前を大きく見せて日本人の思考にある安心感を・・・。フランチャイズの会社が多く、また直営の店もある。 この業界は、大手参入が難しいと言われている業界で、どの業界でも言える事だが、特に社員・会社のモラルで選んだ方が良い業界だ!! もちろん個人経営が良いと言う訳では無いが、チェーン店舗があり大きく見える会社が良いとは全く無いと言って良いだろう。 最近特に、おかしな人間・会社が多く、しかもそれでも「自分が正しい」と思う傾向にある。この業界でもそれが否めない現実に思われる。 話を元に戻しますと、 まず、今後の話は全て広告元の会社の話を聞いた方が良いでしょう。 また面倒かも知れませんが、交渉・商談もそちらの方が良いでしょう。 このケースで「言った・言わない」になる事が良くあります。 質問を読んだだけの内容を解釈すると、その仲介会社・担当者は、内容を理解しないでその場しのぎで説明しているように見受けられますな!! もちろん広告違反でおとり広告にあたります。 公正取引委員会でも良いのですが、各都道府県庁内に住宅局不動産業取引業課が有りますので、そちらに苦情相談をすれば取り合ってくれます。 確かにインターネットの内容が全て正しいとは思わないほうが良いでしょう。 不動産に限らずネット上の宣伝・商品は全てと思った方が良いでしょう。 特に不動産に限っては、あくまでも宣伝で掲載していますので・・・。(最近の不動産検索サイトを見ますと本当にたくさんの物件が掲載されていますね。私が思うに本当に一つの駅でここまで賃貸物件が空いているのか?と思ってしまう・・・。) 長い文章で・主旨が少しずれてしまい申し訳ない。 頑張ってください。 注意事項:
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